いちばん簡単なルール
友人と夜遊びに行くときのように服を選びましょう。清潔感のあるカジュアルな服装が、たいてい最も安心です。高級ブランドや特別なクラブ用コーデは必要ありません。
避けたほうがいい服装は?
サッカーユニフォーム、スポーツウェア、ジャージ、ショートパンツ、ビーチサンダル、サンダルは避けましょう。こうした服装は、混雑する週末やクラブの入口、特別イベントのときに問題になりやすいです。
- 最も無難:清潔感のあるカジュアル服
- やや危険:スポーツ系・ビーチ系の服装
- 最後のクラブ用に有効な身分証の原本を必ず持参
男性は何を着ればいい?
ジーンズやチノパン、きれいなTシャツ、ポロシャツやシャツ、スニーカー、軽いジャケットがあれば十分です。頑張りすぎるより、シンプルで整った服装のほうがうまくいきます。
女性は何を着ればいい?
自信を持てて、快適に過ごせる服を選びましょう。カジュアルなワンピース、きれいめトップスとジーンズ、パンツ、ブーツ、清潔なスニーカーなどで十分です。ハイヒールや高級ブランドは必要ありません。
スニーカーは大丈夫?
はい。Nike、Adidas、ランニングシューズ、白いスニーカー、ファッションスニーカーの多くは一般的に問題ありません。問題になるのはスニーカーそのものではなく、全体の服装がスポーティーすぎたり、だらしなく見えたりすることです。
それでも入場を断られることはある?
あります。最終判断は常にナイトクラブのセキュリティチームにあります。高い服よりも、態度、振る舞い、酔いの程度、全体の印象のほうが重要なことが多いです。服装が問題になりそうな場合は、クラブ入口に行く前に正直にお伝えします。
リュック、コート、冬のアドバイス
持ち物の管理は各自の責任です。多くの会場では、1点約2ユーロ、大きめのバッグは約4ユーロでクロークを利用できます。冬は暖かいコートを着て、必要なら傘を持っていきましょう。到着後はコートをクロークに預けられることが多いです。
最大の思い込み
最大の思い込みは、パリのパブクロールに参加するには高級ブランドや華やかな服装が必要だということです。そんなことはありません。清潔感のあるカジュアルな服装、礼儀ある態度、良い振る舞いのほうがずっと大切です。
- ドアマンを買収しようとしない
- 落ち着いて丁寧にふるまう
- 人は服のブランドではなく、その夜を覚えています
最後に
礼儀を忘れない範囲で、自分らしくいることが大切です。目的は、快適に過ごし、グループを楽しみ、各会場にスムーズに入ることです。結局、人が覚えているのは何を着ていたかよりも、出会った友人や作った思い出です。
